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  3. 何やら新年早々厄介ですね

何やら新年早々厄介ですね

もう、1月も終わろうとしていますが、新型コロナウイルスがいよいよ世界中に広まってしまっているようで、何とも厄介ですね。

今年の春分図を観たとき、アセンダントに対して、火星と土星に包囲されている木星冥王星の合がすべてオポジションになっていて、6ハウスにあったのが気になっていましたが、権力を示す木星と冥王星の合が6ハウスということは、国家的なものが絡む疫病のようなものが起きるのだろうかと危惧していたのですが・・・。

アセンダント蟹座の主星の月は7ハウスにあって対外的なものが国民の意識にあって、オリンピックだからかと思いましたがスポーツを示す5ハウスは空っぽだし、なんだろうとは感じていました。ただ、6ハウスの主星木星がそのまま6ハウスに入っているので、新型肺炎はものすごい脅威にはならないと思いますが・・・。

外出する人がむやみやたらと増えないかもしれないのでそれはかえって良かったかもですが、対等測地学によるところの中国のMCがなんと、今年の日本の春分図のアセンダントと同じ蟹座24度というのもまた不気味極まりありません。しかも蟹座のほとんどは12ハウスになっていますので、中国はまさに隠れた敵という感じで・・・。

マンデン図を最近見ることが多いのですが、王室がいろいろ揺れているイギリスの始原図だと、これまたMCが蟹座9度で、なんと、エリザベス女王のDESだし、ダイアナ妃に至っては太陽の度数がぴったりこのMCで、ウイリアム王子は太陽も月も蟹座で、キャサリン妃は山羊座月蟹座、ヘンリー王子もDESが蟹座と皆ポイントが蟹座にあるのですが、なんと、メーガン妃だけ、蟹座に火星が・・・。まさに、イギリス王室に喧嘩を売るような配置でした。

今年の日本の春分図のアセンダントが蟹座だったり、次の日蝕が蟹座0度の夏至の日に近いし、中国の対等測地学でのMCが蟹座であることなどが単なる偶然なんだろうかと深読みしたくなってしまいます。

日本の春分図は安倍政権もそろそろいろいろヤバイなという感じもしますし、(10ハウスに天王星があります。金星もあるので人気はあるのでしょうけど)今年の幕開けがこんな病気がはやるというような感じだと、本当にオリンピックが無事開催されるのかという心配もあったりします。

トランプ大統領の再選はあるのかとか、小池都知事も再選されるのかとか、いろいろありそうな2020年ですが、はてさてどうなることやら・・・。

ネズミ年なので、娘のところにいるハリネズミのマメちゃんを紹介します。

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