1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが
毎日が充実していると一日が経つのが短く感じると言いますが、若いころのほうがそれが顕著なようで、私ぐらいの年齢になると日々充実というより精一杯という感じなのもあってか、やっと2月が終わるのかという感じに思えます。
3月は魚座に惑星が集中していますが、(金星も火星も魚座だし水星は逆行中、しかもドラゴヘッドも魚座です)土星と海王星は長く魚座に滞在していたのに先月牡羊座に移行しました。
魚座は12星座の集大成のようなサインで、牡羊座は新たなサイクルの始点を示すサインです。いわゆる「一周回った」という感じです。
高市政権が発足し、いろんな意味で日本も変わろうとしています。というか、変わってもらわないと困りますが。
新たな日本のリーダーの高市首相が魚座であるというのもまた、非常に意味があるような気がします。
魚座と言えば私自身はもともと魚座に惑星こそないのですが、現在プログレスの太陽も月も魚座にいます。魚座的集大成ともいうべき、何かしらこれまでやってきたことをまとめる時期に入っているのではないかと思います。しかも3ハウスという「表現」「考え方」のハウスですので、基礎的なことをもっと広めていく必要があるのではないかなと思っています。
長くこの仕事をしているとついついマニアックな方向に行きたくなるものですが、基礎ができないのに単に難しいことだけを知ったところで本当の意味で理解しているとはいいがたく、やはり何事も土台がしっかりしていなければ応用はできないと思っています。
もともと地の星が多いので土台、基礎は比較的しっかりしている方ですが、魚座に星が集中してしまうとどうしても内的環境がカオスになってしまうことがあります。
これを「感性」としてタロットのほうに使うことはできますが、占星学の場合はやはり理論が大事なので、何を言っているのかわからなくなってしまうといけませんから、いろいろ見直しをしていこうと試行錯誤中です。
今後は単発のセミナー等も増やそうと思っているのですが、今の時代、占い師として生計を立てるということがかなり難しくなっていますので、知識として占星学を学ぶことで生活に役立つようにすることが大事だろうと思います。
