2月の新月と満月
今年も早一か月が過ぎ、水瓶座の太陽期に入り、ずっと鎮座している冥王星とトランジットの火星が合になるという、2月はなかなかアグレッシヴな星の配置になっています。
2日には満月が獅子座13度で起こりますが、8日には総選挙があったりするのでまさに改革の月になるでしょう。
多分高市首相に対しての期待が国民の意思となって現れる結果になるのではないかと思います。
そして、17日には水瓶座28度で新月の特別バージョンでもある日蝕を迎えます。
日蝕図はなんと2つものトールハンマーを持つというものすごいパワーのあるチャートになっています。しかもどちらも太陽と月の合がある6ハウスが絡みます。ひとつは太陽と月に対して8ハウスの天王星がスクエアになっていてそのいずれに対してもアセンダント(国民の意思)が135度になっているトールハマーです。税金の問題や労働問題に対して国民はもはや待てないという姿勢を示しています。
もうひとつはこの太陽と月の合を起点にしたアセンダントとMCのスクエアに対してのトールハンマーです。MCは木星と合ですから海外との関係性を意味していますし、木星がカルミネートしているので与党が強いと思います。国民がいかに社会に対してシビアに要求しているかがわかるような配置で、高市さんは責任重大です。
太陽と月は5ハウスにあるので、子育て問題が一番早く着手できると思いますが、労働問題も早く着手しなければならないという感じですね。
個人のチャートでは、私自身は2日の満月は8ハウスで起きるので確定申告の時期でもあるし、保健の見直しなどをしなければいけないなと感じています。ただ、8ハウスには死の意味もあるため、常に爆弾を抱えている母も10日には97歳になりますし、いつ何時何があるかわからないというストレスは常につきまとうでしょう。
日蝕は3ハウスで起きるのでやはり発信力がモノを言うような時期で、これは、通常の新月よりも意味合いが強く、次の日蝕が起きる8月13日までの半年間続く問題です。
今やもう、コミュニケーションの主流はネットですから、これを否が応でも活用して何か新しいチャレンジをしなければいけないと思っています。
卒業生さんと毎月ネイタルチャートを深読みするというテーマでセミナーをしているのですがこれがまあなかなか深く、面白いのです。
前回はトールハンマーで盛り上がりました。やはり複合アスペクトというのは皆さん関心があるようです。
2月は28日(土)の10時半から2時間やりますが、卒業生さんや私の鑑定を受けたことのある方なら6000円で可能です。
ただ、自宅でのセミナーになりますので、大阪市内の自宅に来てくださる方のみ可能です。
このセミナーはやはり占星学を詳しく知りたい方とのものだけに、内容が濃いです。
希望する内容があればそれに基づいたテーマを設けますので、ぜひご意見をください。
LINE公式サイトから連絡をくださる方も最近は多いのでそちらを使ってくださっても構いません。
